| Glass | DWL_125
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| Glass | Glass 京都を拠点に活動するガラス作家 笹川健一の短頸壺です。 仄かなグレー色のグラスと細やかな気泡。 計算された繊細な造形フォルムで、気品のある壺。 Number DWL_125 Country Japan Item Glass Material Glass size 140mm×H155mm |Profile| 笹川健一 神奈川県出身。多摩美術大学美術学部工芸学科ガラスプログラム 卒業。多摩美術大学大学院美術研究家博士前期課程工芸専攻 修了。財団法人金沢卯辰山工芸工房 研修生。2010年〜2014年 多摩美術大学工芸学科ガラスプログラム 助手を勤める。現在は京都府の工房にて制作を行う。 |作家から一言| 薄手の作りと、気泡の入ったブルーグレーの生地が特徴の器です。 アンティークのような暖かみのある生地ではありますが、伝統や古典のスタイルに執着することなく、それらを応用しながら、今の時代に合った冷静で簡素な表現を試みています。 ガラスは透明な素材ですので、中に入れたもの、光の変化によって様々に表情が変わります。 近代的な無色透明のガラスはそれ自体が綺麗で魅力的ではありますが 物を入れてしまうと存在が希薄になってしまうこともあります。 私のガラスはグレーの着色と気泡によって、内容物や盛り付けた料理との調和や響き合いを狙うものです。 また、朝から夜までの一日の光の変化、晴れの日や雨の日の光、夏の強い日差しや冬の弱い光、それら自然光と室内の人工的な光など 光の様々な変化によって、ガラスの表情も移り変わっていきます。 その変化の中で「美しい」と感じる瞬間を皆様に体験していただければ幸いです。